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超高濃度ビタミンC療法に関する最近の医学文献です。

<最新文献>

米国立衛生研究所の研究チームがビタミンCが腫瘍の成長を抑制すると米科学アカデミー紀要に発表しました。

【論文題名】薬理学的高濃度のアスコルビン酸は酸化促進物質としてマウスに異種移植した進行性腫瘍の成長を抑制する

アスコルビン酸は抗酸化物質として人間の基本的な栄養素である。本研究では薬理学的な高濃度のビタミンCが過酸化水素を生成する酸化物質として様々なガン細胞に細胞毒性を示し、正常細胞には悪い影響を与えないことを明らかにした。マウスに神経芽細胞腫瘍を植えて調べたところ、アスコルビン酸はガン細胞の間質にアスコルビン酸ラジカルと過酸化水素を生成していた。

一方、血液中にはこれらは認められなかった。また、マウス移植した卵巣癌(p<0.005)、膵臓癌(p<0.05)、神経芽細胞腫(p<0.001)の成長も抑制した。この実験で認められたビタミンC濃度は点滴療法により再現が可能である。以上の結果からビタミンCは、過酸化水素を運ぶプロドラッグとして予後不良あるいは治療の選択肢が限られている癌患者に恩恵をもたらすと考える。

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